一夜を共にした美脚モデル 【中編】

「別に一緒に泊まってもいいですよ。」と、思いもよらない美脚モデルさんの言葉。

私は頭の中がビジー状態になってしまい 平静を装うのが精一杯でした。

が、当のご本人はこっちとは対照的にアッケラカ~ンとした様子で、お友達に電話したり、カバンの中の衣装を整理したり…

そして、彼女は「先にシャワー浴びるけど、ごめんなさい。」と、バスルームに入りました。

その間にルームサービスを頼もうとホテルの係に電話したところ、

「ルームサービスは、午後10時からとなっております。」との案内、、、

「ウ~ ウソやろ!」腹ペコだった私は電話を切ってから、思いっきりボヤいてしまったのです。

さて、そうこうしているうちに時間は刻々と過ぎて行き、いよいよ運命の時へと。

ー続くー

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