悪魔が微笑んだ美脚の撮影 【前編】

四度目のモデル撮影を明日に控えた夜、私は悩んでいました。

あの「悪魔の囁き」を実行していいものかどうか、、、

不意に心の中で、理性的なもう一人の自分が、「それをヤッテしまったら終わりだ。」と咎めました。

しかし、今のままでは、また取るに足りない撮影に終わってしまう…

自問自答を繰り返し、眠れないまま朝を迎えていました。

撮影場所に着き、その日のモデルさんとはじめて向かい合った時、超美形の彼女を見て私は決断したのです。

「こんなチャンスは二度と無い… 悪魔の囁きを実行しよう…」
ー続くー

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